- 都市伝説⑨
- 2009/8/31|13:43
韓国大使館
イメージ写真の撮影で、いつもの四谷三丁目のスタジオに・・・。
途中にある「サンミュージック」は以前撮りましたが、今回はこの
韓国大使館です。デッカイですね~!

1993年の連立政権(細川護熙首相)から16年ぶりの政権交代。
480議席の6割を超える300議席以上を獲得した「民主党」の今
後が楽しみですね。勿論、国に何とかしてもらおうという考え方も、
依存しすぎるのは良くないと思いますが・・・。国に何かやってもら
うではなく、国に何かされてしまうことで人生が大きく変わることも
あるようです。今日はそんなお話です。
昨日に続く「国家陰謀説」の囁かれる「都市伝説」のお話を。激動
の時代、冷戦やベトナム戦争中の「アポロ計画」や「ケネディ大統
領暗殺」はリアルタイムではないので、一種の物語のようですが、
最近起こった事実に関する様々な説を見てみたいと思います。も
しそれが本当に国家の陰謀であったなら、それはそれで信じたく
ないですが・・・。
「9.11アメリカ同時多発テロ」。2001年9月11日に、「アルカイ
ダ」の、「ウサマ(後にオサマ)・ビンラディン」などによる、民間機を
ハイジャックし、「WTC(ワールドトレードセンター)」を倒壊させたと
いう、有史以来最大規模のテロですね。8年ほど経っても、飛行機
がWTCに突っ込む映像は忘れられないものです。ニュースではな
く映画でも見ているような感じでしたからね・・・。
日本の教科書にもこのような内容の記述があり、本国アメリカでは
テロから3年ほど経っても、国民の約4割はバックに「サダム・フセ
イン」がいたと思っていたとか。最近ではFBIが、テロとアルカイダ
のつながりを示す明確な証拠は何ひとつ見つかってないと言い出
したそうです。CIAが民間の警備会社に「ビンラディン殺害」の依頼
を出していたとかいうニュースもありましたが・・・。
テロ以降、アメリカの空港でのチェックはものものしいものになって、
ライターや爪きりが機内に持ち込めなくなったりしましたね。しかし
その前からでも、充分ある程度のセキュリティはあったはずなのに
も関わらず、別会社とはいえ、同時に4機の旅客機をハイジャック
することが可能だったんでしょうか?犯人が現地人だったとかなら
ともかく、それが外国の「有色人種」であったならば、より細かくチ
ェックされそうですが。航路から外れた飛行機に対して米空軍がス
クランブル発進していないのも不可解だとか・・・。そしてハイジャッ
クされた飛行機の乗客が家族にケータイから最後のメッセージをし
たというものも、機上では圏外になるはずで、信じられないそうです
ね。テロ直後の「ブッシュ大統領」が、じっとして何もしなかったとい
う「空白の7分間」に考えていたことは何だったのでしょうか?
飛行機の訓練を受けていたという犯人ですが、そんな付け焼刃の
経験で、数百kmものスピードのジャンボジェットを操縦し、急旋回
をし、見事にビルに突っ込むことが可能なんでしょうか?大きな幅
を持つジャンボ機が突っ込んだはずの「アメリカ国防総省(ペンタゴ
ン)」の被害写真を見る限り、飛行機が突っ込んだように見えるとい
う人はいないでしょうね。残るはずの残骸もなく、突っ込む瞬間の写
真も意図的に隠されているそうです。そして国防の要の施設なのに、
何で迎撃システムが作動しなかったんでしょう?それらことから考え
ると単純に、味方である「アメリカ軍が発射したミサイル、あるいは小
型偵察機」だからという結論にも達するそうです。
疑惑が多すぎて訳がわからないので、「WTC」に絞って見てみます。
110Fという高層のWTCのツインタワー。旅客機が突入した衝撃と、
ジェット燃料による火災で崩落したという政府の発表に対し、様々な
疑惑があります。
・元々WTCは設計当時(1960年代)、旅客機が突入すると想定し
たとしても耐えられる様な構造を考えられていた。1945年に爆撃機
が「エンパイアステートビル」にぶつかる事故があったため、当時最大
の「ボーイング707型機」が突入しても大丈夫なほどに。
・南タワーに旅客機が突入し、最も被害の大きいはずの78Fに到着し
た「第15はしご車隊」の「オリエル・パーマー署長」からの無線は「離
れた2箇所に小さな火災。ホース二本で消化できると思う。」だったが、
その13分後にビルは倒壊する。また映像で見ても、煙は多いものの、
火の手がないことからも、火災の規模は大したものではないことがわ
かる。
・過去に鋼鉄製のビルが火災で崩壊したことは一度もない。火災によ
って発生するおよそ1000℃の熱では、融点が1500℃以上の鋼鉄
は溶けない。「ジェット燃料」によってその温度を超えたとする説も、灯
油の一種、「ケロシン」である燃料が燃えたところで、高温の火災や爆
発はあり得ない。
・それに対する政府見解として、「鉄骨が溶けたのではなく、熱によって
強度を失い、変形や歪みが生じたからだ。」とあるそうですが、過去の
ビル火災で20時間以上の火災でも、骨組みはしっかりと残っているの
で、たった突入から1時間40分の火災で倒壊はあり得ない。
・南タワーはおよそ10秒、北タワーは何と8秒ほどで崩落しているが、
高さ110F(約400m)の位置から空気抵抗などを考えず(つまり真空
状態で)ビリヤードのボールを落として下まで到達する時間がおよそ9
秒。コンクリートの床や鉄骨の抵抗を考えても、このスピードでの崩壊
は物理的にあり得ない。速すぎる。
・崩落のあとの残骸が、まるで「ビル爆破解体」をしたように細かく、ま
た鉄骨がキレイに切断されてたりもしている。鉄骨の柱に爆薬が仕掛
けられていたと考える方が辻褄が合うとか。
・当日現場にいた様々な人が「爆発音」のようなものを聞いている。消
防署員の無線でも「7.8Fで爆発」や「3度目の爆発」、「ビルに爆発物
が仕掛けられていた」などのものがある。
・崩壊中のビルの映像をよく見ると、上から順に崩落していく中、ところ
どころのフロアから煙が噴き出すのが見て取れる。
・高温が発生する要因が見当たらないのも関わらず、溶岩のような「溶
けた金属」が目撃されている。これが爆発物が使用された証拠にもな
るとか。
・WTCが建設されたのは「1973年」で、崩壊当時でもおよそ30年前。
「港湾公社」が年間何百万ドルという莫大な維持費をかけて維持してい
たが、「アメリカの象徴」である前に、いわゆる古い物件のため設備も古
く、テナントは減少する一方だったとか。そして日本でも一時期話題にな
った「石綿(アスベスト)」が使用されていて、撤去作業に掛かる費用は、
「10億ドル(≒1000億円)」以上とも言われていたとか。管理している
側からすれば、「赤字物件」、「お荷物物件」だったということですね。
・テロの6週間前、永年管理してきた「港湾公社」から賃貸権を委譲され
た不動産王「ラリー・シルバースタイン」は、ツインタワーに35億ドルもの
保険をかけます。それも火災保険や地震保険ではなく、「テロ保険」を。
そして9.11以降、保険金などで「80億5千万ドル」を手にした。
・南タワーで働いていた人の証言によると、9.11の4~6週間前、すぐ
上の階で改装工事が始まり、ドリルやハンマーの音や揺れがひどかった
そうです。終わった頃一度見に行ってみると、部屋には何も置かれてい
なかったそうです。そして9月8~9日には停電があり、電気工事が行わ
れていたとか。その間はセキュリティも解除されるので、誰でも自由に出
入りが出来たとも考えられますね。
・旅客機が突入して崩落したとされるツインタワーだけでなく、「WTC第
7ビル(通称:ソロモン・ブラザーズ・ビル)」も、火災と瓦礫による損傷に
よって崩落した。ツインタワーとの間にある3~6のビルも損傷はひどいも
のの、倒壊したものはないにも関わらず、最も離れた場所にある47F建
てのビルがたったの6.5秒で。キレイに内側に向かって倒壊したので、
周りに瓦礫が飛び散ることも、他のビルに傷を付けることもなく・・・。
・イギリス「BBC」のニュースの生放送で、スタジオのキャスターが現場
のレポーターに「ソロモン・ブラザーズ・ビルの倒壊について情報は?」と
尋ねるシーンがあり、レポーターは「詳細はわかっていません」と答える
のだが、実はその放送があったのは第7ビルが倒壊する「23分前」で、
その後中継がつながらなくなったとか(現に映像にはまだ第7ビルは映
っていた)。ただの勘違いか、倒壊するという情報を事前に知っていたの
か・・・。
・そしてこの「WTC第7ビル」の持ち主も、ツインタワーの賃貸権を持つ
「ラリー・シルバースタイン」。
・ツインタワーが崩落した跡地は「グランウンド・ゼロ(爆心地)」と呼ばれ、
冥福を祈ろうとする人々が訪れニュースにもなっていたが、現在は再開
発が進み、地上540m、総工費20億ドルの「フリーダムタワー」の建設
が進んでいるとか。
・民主党の藤田幸久議員が、当時官房長官だった福田さんに質問をして
いる。アメリカの公式調査レポートでは、「WTC第7ビル」の崩落について
触れていない。そしてハイジャックされた「UA」や「アメリカン航空」、「WT
C」に入っていた「メリルリンチ」の株が下がることを知っていたかのように、
インサイダー取引で設けた人間がいると、他にも商社や金や石油売買に
おける不可解な売買が直前に行われていたと、当時のドイツ連邦銀行(
日本での日銀にあたる)の総裁が言っていると。そういった情報が日本に
も入っていたのか?というものです。
様々な憶測、むしろ事実とも取れる様々な説は、尊い「3000人」の犠牲
と引き換えに誰かが莫大な利益を上げているなら、ある話かもしれません
ね。現にこのテロに対する報復と称して「アフガニスタン」や「イラク」と戦争
をすることで、「リーダーシップ」や「軍需」が手に入るならば。66兆円にも
のぼるという「軍事費」は、ブッシュに関係する企業に入るとも言われます。
サウジアラビア一の資産家、「ビンラディン一族」とはビジネスパートナーな
ので、テロの直後、全ての旅客機が欠航になる中、チャーター便でわざわ
ざ「ビンラディンの家族」を運んだ証拠も出てきちゃいました。「主犯」の家
族を何の尋問もなく国外にですよ?多分「ビンラディン」はアメリカのどこか
で優雅に暮らしていることでしょう。
今日のは大変でした・・・。
今日もありがとうございます~
Web:http://www.kuxtock.jp
Email:info@luxtock.jp












































