Luxtock(リュックストック)=造語
Luxury(贅沢)とStock(蓄積)を語源。
■ファッション性とリアルクローズ
「モノ」としての洋服に付随する、あるいは洋服を通じることでの、大切な人との思い出や時間といった、「気持ちの贅沢」を提供することをメインコンセプトとしています。
衣類としてだけでも、一過性なファッションでもない、長く着用できる「ウェア」の製作を理想に掲げ、「リアルクローズ」をデザイン。
新しい洋服に初めて袖を通したときの高揚感・満足感を保つことを前提とした、洗濯耐久性・色落ち耐久性・肌触りの良い素材選び、そしてワンウォッシュを施した製作工程による、変化のないシルエットを提供いたします。
■バランス
素材・つくり・機能性・デザイン・装飾・価格のバランスを最重要視した商品提案を。お金をかけるべきこだわりと、無駄なコストを省くという2つの違った要素をまとめた商品作り。
小規模こその、一貫したデザインコンセプト・製作工程・トータルイメージを打ち出します。
■「和」のもの
「和」の文化を根底に置き、日本人に似合う、好むデザイン・シルエット・色合いなどを、「洋服」で表現し、日本からブランド発信します。
原料と生地以外は、縫製・プリントや刺繍などの装飾・下げ札やブランドタグ・洗濯表示なども全て日本の技術によって生産いたします。
■デザインと付加価値
デザイン数・商品数を絞った少数精鋭な、量産的・消費的ではない希少価値を提供いたします。
5つのカテゴリーに分けることで、それぞれ違う価値観・性格を持つ5人の架空のデザイナーがデザインを担当したような、個性的なDNAを持った商品デザイン提案。商品のストーリー性やデザインコンセプトなどの「情報、発想」を付加価値としています。
デザインや色合わせ、名称などの中に、心理学的、哲学的、ノスタルジックな感覚、触発される情報、様々な分野の知識、毒素、受け取り手に委ねるメッセージ性、大人の遊び心などを盛り込みます。
■Designer
2002年にインポートセレクトショップにて出逢った二人からなるデザインデュオ。
販売員、営業、洋服のデザイン・製作、コラボレーション企画、プレスなどの経験を経て、それぞれの視点からのアイディアで製作されるクリエイションはメインコンセプトに則り、着てほしいもの、自分たちも着たいもの、着ることで得られる心地よさを持つもの。
■Color
コンセプトカラーはグレー。
無彩色であるグレーは白と黒の間に幅広く存在し、帯びる色味によって暖色にも寒色にもなります。そして存在感を残しながら、高級感や重厚感を加えるという要素もあります。
グレーゾーンという言葉に表されるように、白黒はっきりしない、どっちつかずの色とも揶揄されますが、中立・中庸的な大人らしい色であり、かつどちらにも染まりやすい危うさをも併せ持つという意味では、これほど面白い色もないと思います。
この「静」や「沈黙」、「自由な想像」や「無限」を表すとも言われるグレーをベースに様々な色味をプラスし、組み合わせることでデザインを展開していきます。
■Design Category
テーマの違う5つのラインから、それぞれのDNAを持ったデザインで製作いたします。
| Iconographic 切り替えをモチーフとしたシルエットライン。プリントや刺繍、ラインストーンなどの装飾は一切せず、生地の切り替えと縫製でデザイン。 |
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Phonographic 音楽からインスピレーションを受けたイメージライン。どこかで目にしたり耳にしたりしている音楽やアーティストなどのイメージを表現してデザイン。 |
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Topographic 世界中の地名のフォントデザインライン。テーマごとに各国の地名(市町名、駅名や空港名など)を文字でデザイン。 |
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Photographic 写真をベースにしたグラフィックデザインライン。様々な社会的な出来事や風景、被写体を写真で表現したデザイン。 |
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Autographic 自由な発想からデザインされるコンセプトライン。他のどのラインにも当てはまらない、遊び心をふんだんに取り入れたデザイン。 |
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